東京都知事 許可(特-5) 第140011号

ブライト

防水・外壁補修・大規模修繕は東京練馬区のブライトにお任せください。

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事業内容BUSINESS

大規模修繕

自社施工・自社管理、自社職人による修繕工事

東京都を中心に、一都三県で官公庁工事・マンション・ビル・ホテル・商業施設の大規模改修工事、修繕工事を行い、その他にも、建設会社様からの大規模施設(マンション・ビル・学校関係)の新築工事・戸建の新築一軒家の工事など、非常に多くのの施工実績と豊富な経験があります。

マンション・ビルに限らず、すべての構造物は建てた瞬間から劣化が始まります。
建物自体の資産価値低下を防ぐため、長期修繕計画をしっかり立てて定期的なメンテナンスをすることで耐用年数を延ばすことができます。
立地や気候条件等によって劣化の速度は異なりますので、定期的に検査をおすすめします。

修繕時期の目安

修繕時期の目安

※工事保証期間による目安

完成時にお渡しするもの

  1. 色彩計画書(使用材料一覧)
  2. 検査報告書
  3. 工事日報
  4. 工事会議議事録
  5. 出荷証明書
  6. 保証書
  7. 躯体補修図、各種施工図
  8. 実数精算報告書、各種見積書

足場工事

安全面・施工品質を左右する大切な土台

建物の外壁修繕にあたり、工事を安全かつ丁寧に行うために必要不可欠な工事で、2m以上での作業時は足場の設置が義務付けられています。足場が最適な場所に安定して組まれていることで作業効率も上がり、安全で質の良い工事を行うことができます。

強み

1
足場工事足場工事経験豊富なスタッフが在籍しています。
2
設置技術の高さ 効率的で安全性の高い組立図を計算します。
3
塗装工事など、その他関連工事もワンストップで対応可。コストダウンにつながります。

下地補修工事

防水・塗装工事の要は下地補修工事です

下地補修工事とは、防水工事や塗装工事をする前に、コンクリートのひびや欠損を補修し、鉄筋のサビ、外壁タイルのはがれなどの欠陥部の補修を行う工事です。
下地補修が不十分の場合、工事後すぐにひび割れや欠陥が再発し修繕をした意味がなくなってしまいますので、工事後の品質を維持するために大切な作業です。

下地補修前に行う作業

打診調査
マーキング

ハンマーで叩いたり打診棒を滑らせたりして、打診音からタイルや塗装の浮きを探します。
また、目視によりクラック有無を確認し、補修内容ごとにスプレーなどでマーキングします。

実際の欠損・劣化例

クラック
モルタルやコンクリートの伸縮により起こるひび割れ
浮き
付着力が低下した塗膜などが浮き上がってくる
鉄筋爆裂
鉄筋がサビたことで膨張し壁の一部が崩落、鉄筋が露出
欠損
クラックや鉄筋爆裂、躯体の挙動により建物が欠ける

タイル工事

タイル目地や適切な補修が耐久性の維持に大切です

外壁や床材としてタイルを貼ったり、タイルの剥がれや割れなどを補修する「タイル工事」。
タイルは耐火・耐水性が高く、維持・管理がしやすいのが特徴ですが、目地や下地のモルタルは経年劣化します。
目視や打診音検査により浮きなどを確認し適切にメンテナンスと補修を行うことが大切です。
※維持保全責任により、築後10年以上の建物に調査が義務付けられています。

シーリング工事

建材と建材をつなぐシーリング

外壁材や屋根材、また、住宅設備と壁や窓、サッシの間などにあるつなぎ部分をシーリングと呼びます。
シーリングはゴムのような素材で、外から建物内部へ、また、建物内の水廻りから室内への漏水などを守る役割を果たしています。
伸縮性が高く、気温・湿度の変化や地震の揺れなどに強い性質がありますが、経年劣化により弾力性が落ちてくると性能が落ちてしまうため、シーリングを貼り直すことで補修が可能です。

建物の主なシーリング部分

主なシーリング材

  • シリコン系
    お風呂、キッチン、洗面所などの水廻り
  • 変成シリコン系
    外壁の目地・窓枠・屋根板金・配管など
  • ウレタン系
    コンクリート・木材・金属・配管など
  • アクリル系
    主にALC外壁などに使われるシーリング材

塗装工事

適正なタイミングでの外壁補修・塗装で建物の寿命維持につながります

一年中、日光や風雨にさらされ続ける外壁は建物の一番の要です。
塗装工事は、既存塗料との相性が非常に大切で、合わない塗料で再塗装をしてしまうと塗装の劣化進行が早く、建物を守ることができません。
塗装経験豊富な職人がしっかりと調査を行いますので、お客様の建物に合ったベストな塗装プランをご提案します。

塗装メンテナンスが必要なサイン

ひび割れ
雨漏りなどの浸水が劣化の原因となります
カビ・コケ
建材の劣化を早め材質を傷めます
チョーキング
塗膜が劣化し粉上になり衣服などに付着します

防水工事

既存防水との相性、下地・材料との相性などの適切な判断が大切

劣化した防水を放置してしまうと、経年劣化で発生するコンクリートのクラックを伝って、コンクリート内部に水が浸入します。
侵入した水がコンクリート・鉄筋・材料などをどんどん浸食し、建物自体の寿命を縮めてしまいます。

特にマンション等のRC造(鉄筋コンクリート造)の建物は、打継(建設時のコンクリートのつなぎ目の層)内部への漏水でコンクリート内の鉄筋がサビ、手でも崩れるくらいボロボロに劣化します。
改修工事を得意とする当社では、現状に最適な種類・工法の工事プランをご提案できます。
定期的な防水改修を行い、建物全体の天敵である漏水を防ぎましょう。

防水工事の種類

  • ウレタン塗膜防水
  • アスファルト防水
  • 塩ビシート防水
  • ゴムシート防水
  • FRP防水

長尺シート工事

機能性に優れた長尺シート工事

長尺シートとは、マンションの廊下や階段など使われることが多い防滑性のビニル床シートです。
歩行者の安全面や維持・管理面など、機能性が高く、改修の際に既存のコンクリートなどの床面から長尺シート貼りの工事をご依頼いただくことが多いです。

長尺シートのメリット

1高い機能性
長尺シートには厚みで歩行音や台車等の移動音・振動が吸収され、高い遮音効果を発揮します。
また、表面の凹凸が防滑性を高め、滑りにくい仕様になっています。
2デザイン性
シートのデザインも種類が多く、場所や用途に合う質感や色のものを選ぶことで色々な雰囲気に合わせることができます。
3掃除のしやすさ
もともと汚れにくい素材なうえ、水にも強いため水拭きや水洗いが可能です。
廊下などの共有部分はもちろん、専有部のバルコニー等への施工も適しています。
廊下
階段・踊り場
バルコニー
屋上

塗床工事

床下地を守り耐久性を上げるための塗床工事

工場や倉庫、また、飲食店等の床に施す「塗床(ぬりゆか)」工事は、床下地のコンクリートに仕上げ材を直接塗って仕上げます。

工場や倉庫の床は、歩行や車輛の走行による摩耗、落下物による破損等の可能性が高く、また、飲食店は水による腐食の可能性も高い状況です。そのため、耐久性、耐熱性、防塵性といった場所に応じ適切な塗料を塗り、コンクリートを守ることが床塗装の目的です。
また、台車やフォークリフトがスムーズに走りやすいよう、床面を平らに整える役目などもあります。

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